ガジュマルを剪定してから、1週間が経ちました。
剪定するときに一番気になっていたのが、
「剪定したあと弱らないかな?」
「新芽はちゃんと出てくるのかな?」
ということでした。
実際に剪定して1週間観察してみると、今のところ大きく調子を崩した様子はなく、葉も濃い緑色を保っています。
ただし、1週間で新芽が一気に伸びるような大きな変化は、まだ確認できていません。
今回は、我が家で育てているガジュマルの剪定から1週間後のリアルな状態を、実際の写真とともに記録します。
※ガジュマルの成長速度は、気温・日当たり・水やり・株の状態などによって異なります。この記事は我が家のガジュマルの育成記録です。
ガジュマル剪定から1週間後の全体

こちらが剪定から約1週間後のガジュマルです。
全体を見ると、剪定後も葉はしっかり残っており、濃い緑色をしています。
剪定直後は、
「切りすぎたかな?」
「葉が一気に落ちたらどうしよう」
と少し心配していました。
しかし1週間経過した現在、目立って大量に葉が落ちることもなく、全体としては落ち着いているように見えます。
今回の剪定では、ただ小さくするのではなく、今後枝分かれを増やして、横にも広がった樹形にしていくことを目標にしています。
そのため、これから剪定した部分の近くからどのように新芽が出てくるのかを観察していきます。
剪定した枝先を確認

まず確認したのが、上方向に伸びていた枝の剪定部分です。
写真を見ると、切り口は少しずつ乾いてきているように見えます。
剪定から1週間ということもあり、現時点では「新しい枝が大きく伸びた」と分かるほどの変化はありません。
ここで焦ってさらに剪定したり、何か特別なことをしたりするのではなく、しばらく観察を続けることにします。
今後注目したいのは、剪定した位置より下にある節付近から新芽が出てくるかどうかです。
新芽が確認できたら、今回の写真と比較して成長の様子を記録していきたいと思います。
横に伸びた枝の剪定部分

こちらは横方向に伸びていた枝を剪定した部分です。
この場所も切り口周辺の葉は残っており、今のところ大きく弱った様子はありません。
今回の剪定で個人的に期待しているのが、横方向への枝分かれです。
我が家のガジュマルは上方向に伸びる枝が目立っていたため、剪定によって枝分かれを増やし、もう少し横にも広がった樹形を目指しています。
今後ここから新しい芽が出てきた場合、どの方向へ伸びるのかも観察していきます。
株元の葉も確認

剪定した枝先だけでなく、幹の周辺も確認してみました。
幹の近くには小さな葉も残っています。
上部だけを見るのではなく、こうした幹に近い部分の変化も今後チェックしていきたいと思います。
一部に少し色の薄い葉もありますが、現時点では株全体で急激に黄色い葉が増えているような状態ではありません。
今後、
・黄色い葉が増えないか
・緑色のまま葉が落ちないか
・小さな芽が出てこないか
などを観察します。
株元にも今のところ大きな変化なし

株元も確認しました。
幹はしっかりしており、見た目では剪定によって急激に弱っているような変化は感じません。
ガジュマルを育てていると、ついつい葉や新芽ばかり気になってしまいます。
しかし今回のように定期的に同じ場所を写真に残しておけば、
「この芽はいつ出てきたのか?」
「剪定前と比べて枝がどれくらい増えたのか?」
といった変化も確認しやすくなります。
これからもできるだけ同じ角度から写真を撮って記録していきます。
剪定から1週間で新芽は出た?
今回一番気になっていたのが新芽です。
剪定すると、
「すぐに新芽がたくさん出てくるのでは?」
と期待していました。
しかし我が家のガジュマルでは、剪定から1週間の時点で、剪定した場所から新しい枝が一気に伸びてくるような大きな変化はまだ確認できていません。
だからといって、すぐに失敗と判断する必要はないと考えています。
剪定後の変化を急いで求めるのではなく、葉の状態や切り口、新芽の動きを引き続き観察していきます。
今回の記録を残しておくことで、2週間後、1か月後に変化が出たときにも比較できます。
剪定後1週間でやったこと
剪定後は、毎日何か特別なことをしているわけではありません。
基本的にはガジュマルの状態を確認しながら、
- 葉の状態を見る
- 土の乾き具合を確認する
- 葉の様子を見ながら霧吹きをする
- 日当たりや置き場所に気をつける
- 葉落ちや変色がないか確認する
といった普段の管理を続けています。
剪定したからといって、早く成長させようと水や肥料を必要以上に増やすのではなく、ガジュマルの状態を見ながら管理していきたいと思います。
剪定1週間後に感じたこと
実際に剪定してみて感じたのは、1週間ではまだ判断できないことが多いということです。
剪定前は、
「切ったらすぐ枝分かれするのかな?」
と思っていました。
しかし植物なので、自分が期待しているタイミングですぐに変化するとは限りません。
むしろ今回の1週間では、
「剪定後も大きく状態を崩さずに過ごしている」
ということ自体が一つの経過だと感じています。
ブログで育成記録を残しているからこそ、大きな変化があったときだけでなく、こうした途中経過も残していきたいと思います。
次は剪定2週間後の変化を確認します
次に確認したいのは剪定から2週間後です。
特に注目するポイントは、
- 剪定部分付近から新芽が出るか
- 新芽が出た場所
- 新芽が伸びる方向
- 葉の枚数
- 葉の色
- 葉落ちの有無
- 全体の樹形
です。
もし新芽が出てきたら、今回撮影した1週間後の写真と比較してみます。
そして最終的には、
剪定前 → 剪定直後 → 1週間後 → 2週間後 → 1か月後
と写真を並べて、ガジュマルの樹形がどのように変わったのかをまとめたいと思っています。
まとめ|ガジュマル剪定1週間後は焦らず観察を続けます
今回は、ガジュマルを剪定してから1週間後の状態を記録しました。
我が家のガジュマルでは、現時点で新しい枝が大きく伸びるほどの変化はありません。
一方で、葉は濃い緑色を保っており、剪定後に大量の葉が落ちるような大きな変化も今のところ見られません。
今回の剪定の目的は、ガジュマルを単純に小さくすることではなく、枝分かれを増やして理想の樹形に近づけていくことです。
これからどこから新芽が出て、どのように枝が伸びていくのか楽しみです。
次回は剪定から2週間後を目安に、今回の写真と比較しながら成長を記録していきます。
これからガジュマルを剪定しようと思っている方や、「剪定したけれど新芽がなかなか出ない」と気になっている方に、我が家の実際の成長記録が少しでも参考になればうれしいです。
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