ガジュマルを剪定してから数日が経ちました。
剪定する前は上へ伸びる枝が目立っていたため、「どこを切ればいいのだろう?」「剪定したあと、本当に新しい芽が出てくるのかな?」と少し不安もありました。
実際に剪定して毎日観察していると、幹の近くから小さな新芽が増えてきたように感じます。
今回は、剪定後の現在のガジュマルを写真で観察しながら、これからどんな樹形に育てたいのか、そして今後どのように剪定を調整していくのか考えてみました。
私と同じように「剪定したあとのガジュマルをどう育てればいい?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
剪定後のガジュマルを観察してみました
まずは、現在のガジュマル全体の状態です。

剪定前と比べると少しスッキリしましたが、現在も上方向へ伸びている枝が目立ちます。
一方で、よく見ると幹の周辺にも変化が出てきました。
幹の近くに新芽が増えてきたように感じます

幹の周辺を観察すると、小さな葉や新芽がいくつも確認できます。
剪定前よりも幹の近くが少しにぎやかになってきたように感じます。
ただし、剪定したことだけが新芽の増加につながったのかは分かりません。
気温や日当たり、水やりなどの条件も関係していると思うので、これから新芽がどのように伸びていくのか引き続き観察していきます。
今後は「ガジュマルの髪型」を整えていきたい
今回、剪定後のガジュマルを見ながら考えたのが、これからどんな形に育てたいのかということです。
人で例えるなら「髪型をどうするか?」に近い感覚かもしれません。
現在は上方向へ伸びている枝が目立つので、このまま高くしていくというより、
幹の近くにも枝葉が増え、横方向にも広がった丸みのある樹形
を目指してみたいと思っています。

もちろん、植物なので予想図とまったく同じ形になるわけではありません。
新芽がどこから伸びるのか、どの枝が成長するのかを観察しながら、少しずつ理想の形に近づけていく予定です。
今はすぐに追加剪定せず新芽を育ててみます
新芽を見つけると、すぐに形を整えたくなります。
しかし今回は、すぐに追加で切らず、新芽をしばらく成長させてみることにしました。
理由は、今の段階ではどの新芽が元気に伸びるのか分からないからです。
まずは成長を観察して、
「この枝は残したい」
「これは内側へ伸びている」
「上に伸びすぎている」
などが分かってきてから、次の剪定を考えたいと思います。
次回の剪定で調整したい3つのポイント
今後のガジュマルの状態を見ながら、次の3点を意識して樹形を整えてみようと思います。
① 上に伸びすぎた枝を調整する

現在は上方向へ長く伸びた枝があります。
今後さらに上だけが伸びていくようなら、全体の高さを見ながら剪定を検討します。
ただし、今すぐ切るのではなく、新芽の成長とのバランスを見ながら判断します。
② 幹の近くの新芽を育てる
今回、一番楽しみにしている部分です。
幹の近くから出てきた新芽が成長して枝になれば、現在よりも株元に近い位置に葉が増えてくる可能性があります。
しばらくは切らずに観察して、どんな方向へ伸びるのか見てみます。
③ 枝が増えてきたら全体のバランスを整える
新しい枝が増えてくると、枝同士が重なったり、内側へ向かって伸びたりすることもあると思います。
その段階になったら、
- 上へ伸びすぎた枝
- 内側へ伸びる枝
- 重なっている枝
- 全体の形から大きく飛び出した枝
などを確認しながら少しずつ調整していく予定です。
一度に完成させるのではなく、成長→観察→剪定→また観察を繰り返しながら樹形を作っていきたいと思います。
剪定は切って終わりではなく、その後も楽しめる
実際に剪定してみて感じたのは、剪定は枝を切ったら終わりではないということです。
むしろ面白いのは、その後かもしれません。
「ここから新芽が出てきた!」
「この枝が思ったより伸びた」
「次はここを切った方が良さそう」
など、毎日観察する楽しみが増えました。
最初から完璧な樹形を目指すのではなく、ガジュマルの成長に合わせながら少しずつ自分好みの形を作っていこうと思います。
まとめ|新芽を育てながら理想のガジュマルを目指します
今回、剪定後のガジュマルを観察すると、幹の近くに新芽が増えてきたように感じました。
現時点では追加剪定を急がず、まずは新芽がどのように成長するのか観察してみます。
そして今後は、上方向だけに伸ばすのではなく、幹の周辺にも枝葉があり、全体が丸くまとまった樹形を目標にしていきます。
まだ理想の「髪型」になるまで時間はかかりそうですが、その過程も写真に残していきます。
また変化があれば、剪定後の成長記録として紹介します。
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