
ガジュマルを育てていると、葉が黄色くなって落ちてしまうことがあります。
「枯れてしまうのでは?」と心配になりますよね。
実はガジュマルの葉が黄色くなるのにはいくつかの原因があります。
この記事では、ガジュマルの葉が黄色くなる主な原因と対処方法を、実際に育てている経験をもとに紹介します。
ガジュマルの葉が黄色くなる主な原因
ガジュマルの葉が黄色くなる原因は主に次の5つです。
・古い葉の寿命
・水やりのタイミング
・日光不足
・寒さによるダメージ
・環境の変化
古い葉が寿命で落ちる
ガジュマルは新しい葉が出ると、古い葉が黄色くなって落ちることがあります。
特に茎の内側の葉は古くなりやすく、触るとポロッと落ちることがあります。
この場合は植物の自然なサイクルなので心配ありません。

水やりのタイミング
水をあげすぎたり、逆に乾燥しすぎたりすると葉が黄色くなることがあります。
水やりは「土がしっかり乾いてからたっぷり与える」のが基本です。
水やりの詳しい方法は、こちらの記事でも紹介しています。
水やりのタイミングは慣れるまでとても難しいポイントです。
実際に私も最初は「まだ水いるかな?」と迷うことが多く、葉が黄色くなったことがありました。
そんなときに使ってよかったのが、水やりチェッカーです。
土の中の状態を色で教えてくれるので、水のあげすぎ・あげなさすぎを防ぐことができます。
初心者の方には特におすすめです。
▼初心者でも失敗しにくい水やりチェッカーはこちら
日光不足
ガジュマルは明るい場所を好む観葉植物です。
日光が不足すると葉の色が薄くなったり、黄色くなったりすることがあります。
室内で育てる場合は、窓際のレースカーテン越しの光が当たる場所がおすすめです。
寒さによるダメージ
ガジュマルは暖かい地域の植物なので、寒さに弱い特徴があります。
気温が10℃以下になると葉が黄色くなったり落ちたりすることがあります。
冬は室内の暖かい場所で育てると安心です。
まとめ
ガジュマルの葉が黄色くなる原因はさまざまですが、次のポイントを意識すると元気に育てることができます。
・水やりは土が乾いてから
・明るい場所で育てる
・寒い場所を避ける
多少葉が落ちても、新しい葉が出てくれば問題ないことが多いです。
ガジュマルの成長を楽しみながら育てていきましょう。
水やりに不安がある方は、チェッカーを使うとかなり安心して育てられます。
私も最初はこれで失敗が減りました。
▼私が実際に使っているものです。




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